事務所概要   経営理念

一.
経営に必要な情報を会社に提供し、
会社が進むべき方向を判断できるようにする。
提供する情報は会計税務に限らない。
会社と一緒に考え、会社が目標に向かってまっすぐすすめるようにする。

一.
情報を提供すること自体を目的としてはならない。
会社が使わない情報、求められてもいない情報を提供してはならない。

経営理念ひとつ目

当事務所が特徴とするサービス内容、
事業計画=目標と実績を比較して、コツコツ経営を改善していく方法
と関係します。

野心的でイケイケドンドンの会社もあれば、
現状を維持したい会社もあり、
会社の目標はさまざまです。
会社に合わせた目標達成支援をする、ということで、
「お客様の利益増進!」「倍々成長!」
というような言葉は使いませんでした。

「日本経済社会の発展」など、
スケールの大きい言葉も使っていません。
会社は社会の一部であり、会社が目標を達成し、
それぞれの形で発展すれば、
それは社会の発展と同じだと考えたからです。

経営理念ふたつ目

当事務所の行動を縛るもので、
本来は経営理念という内容ではないかもしれません。
あえて経営理念とした理由は、
会計屋には、わたくしを含め、「悪いクセ」があるからです。

その「悪いクセ」というのが、
誰も使わない情報、誰からも求められていない情報を、
さも意味があるように提供しようとすることです。

例えば、
「会計システムを入れれば利益があがる」
といわれることがあります。
会計データをどうやって経営改善に使うか、が大事であって、
こまかい大量の会計データを集めるシステムを入れただけでは意味がありません。
経営改善にはこういう情報が必要で、
だからこの会計システムが必要になる、という順序が必要です。
会計システムを入れることが目的ではありません。

会計システムから自動で出てくる、
こまかい分析結果を会社に渡すのも同じです。
分析データは会社の現状を確かめ、経営改善に使うことが目的です。
分析結果をただ渡して、読み上げることが目的ではありません。

使わない、求められてもいない情報を提供して、
会社を混乱させるくらいなら、
何も提供しない方がマシです。

当事務所は、
本当に経営に役立つ情報なのか、
社長が求める情報なのか、
考え、提供していきます。

以上が経営理念です。
「創業計画書の文章の部分を作る① 経営理念」
で述べたとおり、景気が良くなっても、悪くなっても変わりません。
IT化のような技術進歩があっても、変わらない内容です。

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西田恭隆(nishida  yasutaka)
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